【若手離職を減らせ!】”やりがい”を持たせる効果的なマネジメント術!

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まず、この記事をチェックください。

若手社員の7割が「転職したい」 – 最も”やりがいがない”と感じている仕事は?RECEPTIONISTは3月23日、「働く環境についての調査」の結果を発表した。調査は1月20日~2月3日、入社1~3年news.mynavi.jp

RECEPTIONISTは3月23日、「働く環境についての調査」の結果を発表しました。入社1~3年目の新社会人400名を対象の調査です。

さて、それでは、早速見ていきましょう!

目次
1.やりがいがないと感じる仕事
2.働いているときに集中力を切らしてしまう原因
3.やりがいを持たせる効果的なマネジメント術
4.まとめ

1.やりがいがないと感じる仕事

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「社内行事の幹事」31.8%

「電話の取次」25.8%

「掃除/ごみ捨て/水やり」23.8%

この3つが、やりがいを感じない仕事TOP3です。

「やりがいがない」と思った理由としては、「生産性がないから」(29.5%)や「重要な仕事だと思わないから」(27.8%)が多くあがったほか、「やっても評価されない」「苦手だから」「やる気が起きない」「誰にでもできる仕事」という声も。また、「人がやるべき仕事じゃない」という理由も7%見受けられました。

僕、個人的にはこれをみて、私の同世代の人は、どんな些細な仕事でさえ、自分がやる意味を教えてもらわないといけない世代なのかなと感じました。

この3つが、やりがいを感じない仕事TOP3こそ新入社員にはやりがいがあると思います。

「社内行事の幹事」は普段接することのない上司と会話ができるチャンスです。幹事としての対応が丁寧だったと覚えてもらえるかもしれません。場所がよかったら社長が誰が選んだんだ?センスあるなあとなるかもしれません。

「電話の取次」に関しても同じです。ハキハキとした丁寧な取次をするとたまに、「今取り次いでくれた人は新入社員?対応がしっかりしているね」と言われることもあります。

「掃除/ごみ捨て/水やり」も一緒です。掃除いつもより綺麗だと思わせたら誰がやったのかと気になりますよね?

誰もができるから、誰もが見るからこそ

誰よりも丁寧に誰よりもやりがいを自分で見出してやることが重要だと私は感じます。

2.働いているときに集中力を切らしてしまう原因**

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「集中力を切らしてしまう要因」について聞いたところ、「話し声」や「電話の音」、「社内BGM」といった「音」が6割を占める結果になったそうです。また、「周囲の臭い」という回答も32.8%と高く、集中力を切らしてしまう主な要因は、「音」と「ニオイ」であることがわかりました。

3.やりがいを持たせる効果的なマネジメント術**

さて、ここまで今回のアンケート結果を見ていただきました。

どうでしたか?

今の若者の動向も掴めてきたのではないでしょうか。

さて、このデータから言えるのは、

部下(特に新入社員)に仕事を頼む時には、明確になぜこのタイミングで、なぜあなたに仕事を頼むのかを説明することが重要だと感じます。

なぜなら、今の若手は自分でやりがいや理由を見つけ出すが苦手な傾向にあるからです。なので上記の2つについて説明しなければ「なんで俺がこの仕事をやらなきゃいけないんだ!」「誰でもできるだろう!」といたような気持を募らせてしまいます。逆にここさえ説明すれば「自分だからこの仕事を任せられている」「自分は必要とされている」と言った自己重要感が高まり、やりがいを持って業務をこなしてくれます。

やりがいの有無が離職に繋がるのは間違いないので、ここは重要でしょう。

弊社のビジネススキル研修では、1日目に仕事との向き合い方、タスクとの違い、を学ぶカリキュラムも組まれています。あらかじめ、研修で教えておくのも1つの手ですね!

4.まとめ

さて、今回は「やりがいがない仕事とは?」というアンケートを基にどのように部下をマネジメントすればやりがいを持たせることができるのか簡単に紹介させて頂きました!いかがだったでしょうか?

参考サイト:https://news.mynavi.jp/article/20200325-1003219/