楽しい会社を創る。すべては最高のサービスをお届けするために。@株式会社ルクールプラス

インタビュー記事

 今回は、株式会社ルクールプラスの長野様、杉原様にお話を伺いました。
 2010年にオフィスインフラ事業で設立以来、時代に即したさまざまな事業を展開され続けています。そんなルクールプラス様が会社として、人としてどのようなことを大切にされていらっしゃるのか。お二人が語られる熱い想いを、余すことなくお届けします。

Q:貴社の理念への思いをお聞かせください 

杉原様:
 弊社では、理念に掲げる『楽しい会社をつくる』という想いを何より大切にしています。

 働いている社員一同、本当に”仕事も遊びも120%”ですね。今後の社会人生活では、一日8時間、睡眠時間を除けば、実に人生の半分を仕事に費やすことになります。やはりその仕事がつまらないものであれば、人生もつまらないものになるといっても過言ではありません。

 さらに、休日に全力で遊べる人は、日々の生活にメリハリをつけることができます。社員の充実感は、お客様にも循環して巡っていくと信じています。そのようにお互いの人生を充実させていこうというのが弊社で大切にしている考え方の一つです。

 また、一般的にみると弊社はベンチャー企業という枠組みに入ります。その中でも、かなり尖っている会社なのではないかと私自身思っています。これは後ほど詳しくお話しますが、会社として『挑戦すること』を大切にしているので、挑戦のためのサポート体制もかなり整えています。

△オフィス内の様子

Q:貴社の事業内容についてお聞かせください

杉原様:
 事業はかなり多岐に渡ります。

 現在の主力事業は、オフィスインフラ事業です。オフィスインフラとは、企業様向けの電話機や通信回線、コピー機など、ビジネスの基盤を支える商材のことです。近年ではコロナ禍時代に合わせて、感染対策に特化した商品を自社開発しました。 変化に対応していく臨機応変さこそが弊社の強みの一つですね。

 また、企業様のコスト削減診断も行っています。ここでもオフィスインフラ事業での知識と経験が活きています。やはりこのご時世ということもあり、オフィスの賃料など、固定費を下げたいと考えられている企業様も数多くいらっしゃるので、かなりお喜びいただけています。

 その他にも、プリントショップ『アクセア』のフランチャイズとして、全国9店舗を構えています。

 ここまで紹介したのは弊社事業の一例です。法人向けの課題解決であれば基本的にどんなことでも対応させいただいております

――ありがとうございます。ちなみに、事業を展開されるうえで、どのような考えを大切にされていらっしゃるのですか?

長野様:
 取引先の会社様が、「何かあったらルクールプラスにお願いしよう」「いつもの担当に相談してみよう」と頼っていただけることを第一に考えております。そのお困りごとに対して柔軟に対応できるよう、事業を展開し、仕組みも増やしています。

――なるほど。お話を伺っていても、ホームページを拝見させていただいても、本当に”相手のために”ということを大切にされていらっしゃいますよね。

長野様:
 そうなんです。弊社代表が、とにかく人を大切にしようと常々言っているので、その思いが社員にも伝わっていますね。もちろん人というのは、働く社員はもちろん、取引先の企業様、採用で携わる学生様など、関わるすべての人です。今後もその思いを根底に持ち続けていきます。

Q:貴社の社員教育についてお聞かせ下さい

杉原様:
 本当にやっていることが多いです。内定者の時期からかなり力を入れて教育を行っています。

入社前

 内定者には主に2つの軸で教育を行っています。
そこには、4月1日の時点で他社の同年代と圧倒的に差をつけて即戦力として入社してほしいという狙いを込めています。

内定者インターンシップ

 今年はコロナの関係で遅れていますが、例年は大学4年生の9月から、内定者インターンを始めます。参加率は嬉しいことにほぼ100%ですね。

 このインターンでは、社員と全く変わらないレベル感で業務を行っていただきます。この入社前の時点で、業務を円滑に行うための教育を行います。

合宿研修

 入社前に2泊3日の合宿研修を4回行っています。この合宿は、人間として成長するということが目的です。

 これから社会人になるうえで役に立つ、プレゼンやコミュニケーションの上達を図るための勉強・実践を行ったり、「どんな大人になりたいのか」を深く考えたりします。全てをお伝えするのは難しいですが、”修羅場体験”というのが一番ふさわしい例えですかね。人生で中々体験できないようなピンチを乗り越えていただきます。その他、具体的なことは…秘密です!(笑)

 ただ、一つ言えることは『人間力を鍛える本当の研修』ということです。ぜひ楽しみにしていていただければと思います。

入社後

 入社後は、OJT研修(※1)を日常的に行っていきます。新卒社員は基本的に営業での入社が多いため、既に成果をあげている営業の先輩からマンツーマンで指導をしてもらいつつ、どんどん実践していきます。

 その他にも、月に一回の階層別社内研修があります。新卒社員ですとリーダー研修になります。この研修を通じて、翌年に後輩として入社してくる部下を育てるため、リーダーとして必要な振る舞いについて勉強をしていただきます。

 2年目以降も、役職昇格のための研修や、マネージャーとしての働き方について学んでいただきます。

※1 OJT研修とは
「On The Job Training」の略で、後輩社員に、現場で実践的に仕事をしてもらいながら、その時の理解度や気持ちを随時把握しつつ、その場で指導を行う人材育成手法のこと

――ありがとうございます。とにかく何事も実践するということを大切にされていらっしゃるのですね。ちなみに、沢山行われている研修の中でも、これが一番だなと感じられるものがあったりされますか?

長野様:
 やはり内定者の時期に行う合宿研修が弊社の強みだなと思っています。

 私も杉原も新卒で入社したメンバーなので、社会人になってから改めて、この合宿研修がどれだけ大きな意味があったか感じています。学生から社会人へと進むターニングポイントでした。いま弊社で活躍しているメンバーも皆、口を揃えて「あの合宿研修があったからこそ今の自分がある」と言い切ってくれます。

 せっかく社会人として働くのであれば、相場の2倍、3倍の速さで成長していただきたいですし、そのための基盤づくりを弊社では入社前から徹底しています。

Q:過去の教育について、何か課題点はございましたか?

杉原様:
 従業員の規模が拡大したゆえに、会社として大切にしている想いを全員には伝えきれず、ミスマッチを起こして辞めてしまう方も中にはいたことです。

 実は弊社、結構特殊な会社でして。つい3年前まで社員4、5名の会社だったんです。そこからこの3年で54名まで急拡大しました。

 人数が少なかったかった頃は、社長やリーダー層のミッション・企業理念がメンバー同士を結束させる接着剤のような役割を果たしていました。しかし規模が大きくなった直後は、これまでのように社長が頻繁に社員全員とコミュニケーションを取りづらくなってしまい、皆が同じ方向を向いて進むハードルが高まってしまった結果、考え方が合わずに離れていってしまう方も出てしまいました。

 サービス業の生命線は「モノ」ではなく「ヒト」だと弊社は信じているので、働く社員全員がより幸せになれる会社づくりをするための施策をいま私と長野が行っています。

△ 左:長野様 右:杉原様

――ありがとうございます。ちなみに今後はどのような施策を考えられているのですか?

杉原様:
 今後は、ピラミッド型の組織構造をより盤石にしていこうと考えています。そうすることで社長の意志を継いだリーダー層が部下を指揮し、同様にそのまた部下へとつないでいくことが可能になります。これによって、会社の考え方を効率よく確実に浸透させる下地をつくっていくつもりです。この仕組みには、社長のDNAを継いだ幹部候補生を早期に育成していく側面も期待しています。

 また、このような組織体制を構築することで、社員ひとりひとりの意見に耳を傾け、適切に検討し、実践に落とし込んでいくプロセスが明確になります。

 せっかくルクールプラスの考え方に共感して入社してくれたので、それぞれが活躍できる場を提供してあげたいです。もちろんそれが妥協や甘えではダメですが一生懸命やってくれているのであれば、会社としてもチャンスを提供して、しっかりと頑張って結果を掴みとってもらえるようにサポートしていきます。

 一人一人に合ったアプローチ方法で、その人のパフォーマンスを最大化させるための教育の仕組みづくりを心掛けています。

Q:新卒入社、中途の入社の方の割合はどのくらいですか?

杉原様:
 即戦力を求めているため中途採用の方も多いですが、新卒社員も1/3を占めています。この3年間で従業員規模が急拡大したにしては、新卒社員の割合がかなり多いですね。最近はむしろ新卒メンバーが会社の中心として、会社全体を引っ張ってくれています。

 ここまでの一連の話を通して、弊社が新卒社員の教育に力をいれるカルチャーだということを読者の方に感じていただけたら嬉しいです。

――今後の会社を担っていくといった意味でも、かなり期待の新人ですね!

杉原様:
 そうですね。弊社の新卒採用はかなり基準を高めて行っています。優秀な志望者たちとしのぎを削って最終選考に通過したメンバーを、内定者インターンなどでさらに育てていくことになります。ぜひ、会社の中核を担っていく人になっていってほしいですね。

Q:今後の会社の展望についてお聞かせください 

杉原様:
 上場することを大きな目標として見据えています。

 また、今現在のさまざまな事業の中でも「ルクールプラスといえばこれ!」と言えるような、会社の柱となる事業をつくるというのも一つの展望として掲げています。

――その他にも、社員の方に対しての展望などもあったりされますか?

長野様:
 新卒が活躍できる会社にしていきたいです。

 社員の中には、早くて入社半年で部下をもって、組織を束ね、利益の最大化に向けて最前線で業務を行っている者もいます。「圧倒的なスピード感で成長したい」という意欲のある方が挑戦できて、どんどん中核を担っていけるような会社になれば面白いなと思っています。

 あともう一つ。これは学生の皆様へのメッセージにも繋がりますが、『何をするかより、誰と働くかが大切』です。

 今行っている事業自体、5年後、10年後全く同じことをやっているかと言えばそうではないでしょう。弊社では今後も、時代によって臨機応変に事業内容も変わっていくはずですし、その中でも必ず利益を生み出し続けなくてはいけません。平坦な道とは言えないからこそ、一緒に働く仲間が大切になってきます。

 そういった意味でも、ルクールプラスの考え方に共感してくれるメンバーが一人でも多くなれば、弊社が目指す『楽しい会社』になるのではないかと思っています。

Q:貴社で活躍されている方に共通する特徴はありますか?

杉原様:
 『将来ビジョンを明確に持てている』というのが、弊社で活躍している社員に共通する特徴です。

 会社を成長させつつ、仕事を通じて自分自身を成長させ付加価値を高めていきたいなど、最終的に自分の成長にフォーカスできている学生様であれば、弊社で活躍できるのではないでしょうか。

Q:どのような人材を求めていますか?

長野様: 
 とにかく愚直に頑張れる方に来ていただきたいです。 

 これから社会人になって、どの会社に入ったとしても、正直辛いと感じることはあるはずです。ただそこに対して、自分の夢や野望が支えになります。自分が幸せになりたいでも、家族や大切な人を幸せにしたいでも、何でもいいんです。

 夢から逆算して、じゃあ自分は今何をしなくてはいけないのかどこで本気を出さなくてはいけないのかというのを自分で理解し結果に残せる人そのような社会人になりたいと思っている人を採用したいです。 

――やはり実際にそのような方が、貴社では活躍されていらっしゃるんですか?

長野様: 
 はい。ここ数年で新卒として入社した社員も、徐々に会社の中核を担ってきています。  やはり、めちゃくちゃ怒られることもありますし、失敗もしてきていますが、そこから振り返りや分析を行い、常に前を向き続けてきたメンバーがいま成果を出しています。

△キックオフでの様子

Q:学生の皆様へメッセージをお願いします

杉原様:
 社会人一社目の会社の選択は、今後の人生を生きるうえで非常に大切になってきます。

 本当に自分がそこに行きたいと思えるか理屈ではなく直感を信じて選んでほしいです。「この会社いいな」と思えたその会社が、間違いなくその方に合っていると思っています。そう思える会社が弊社であれば嬉しいです!

長野様:
 人生を変えたい自分自身を変えたい負けたくない
 そう心の底から思われている方に、ぜひ弊社の門を叩いていただきたいです。

 教育体制を含め、今後会社で活躍していくために必要なレールは敷いています。それを普通列車で走るのか、急行で走るのか、それとも新幹線で走るのか。あとは皆さん次第です。ぜひ意欲のある学生様の応募をお待ちしています!

インタビュアーのコメント

 今回は、株式会社ルクールプラスの長野様、杉原様にお話を伺いました。

 実はこのインタビュー直後に、今回お話いただいた杉原様が新卒1年目の方ということを知り、かなり衝撃を受けました…!(笑)新卒のうちからどんどん活躍できるというお話をまさに体現されていらっしゃいました。

 「1年目から活躍したい」「自分を変えたい」「成長したい」という熱い想いをお持ちの学生様、ぜひ選考に進まれてはいかがでしょうか。

 長野様、杉原様。今回は貴重なお話を誠にありがとうございました!

(インタビュアー:北本)

応募はこちらから!

公式採用サイト
https://recruit.lecoeul.co.jp/

マイナビ
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp209488/outline.html

会社概要

社名: 株式会社ルクールプラス
設立:2010年10月
所在地:東京都千代田区神田神保町3-12-3 神保町スリービル5F
ホームページ:https://lecoeul.co.jp/

担当者プロフィール

長野【人事戦略部 部長】 
2019年に新卒としてルクールプラスに入社 
初年度に新人賞を取り、約2年間営業として法人セールスに従事
営業としての2年間では新商材や新規営業所の立ち上げを任される。 
その後、2021年の7月より人事部門の責任者となり、採用プロジェクトのリーダーを務める。 

杉原【人事戦略部】
2021年に新卒としてルクールプラスに入社
入社前の7カ月間に及ぶインターンにおいて、
法人セールスや新規事業立ち上げ等を経験しビジネスの基礎を学ぶ。
その後、5月に人事戦略部に異動となり、総務ポジションの中核を担う傍ら採用プロジェクトに参画。

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